PRODUCT

ダイワ☆エメラルダス STOIST AGS

2020.03.04

PRODUCT
商品番号 エメラルダス STOIST AGS
メーカー価格 69,300~
ASE価格 非公開

山田ヒロヒトのエギング理論をダイワ最新テクノロジーで具現化した渾身のエギングロッド

エギング界のカリスマ「ヤマラッピ」こと山田ヒロヒトが開発に携わった「エメラルダスEXシリーズ」は間違いなく最先端のエギングロッドと言える完成度を誇っているが、山田は更なる上を目指した。「自分が望む要素をより突き詰めたロッドは出来ないのか?」 ― そんな強い思いに応えるために、そしてダイワのさらなる技術革新への挑戦として山田完全監修のエギングロッドシリーズの開発が幕を開けた。彼が突き詰めたいエギングロッドの要素は以下の3つ。
・軽量であること
・高感度であること
・張りを抑えながら、しなやかでトルクを持ったブランクであること

これらをとことんまで尖らせることで、新たな世界が広がると確信していた。

ブランクへの飽くなきこだわり

「SVF COMPILE X」はこれまでで最高のブランクではあるが、山田は「飽くなき軽量化」を要求した。そこで新たな素材として、ナノアロイ技術を取り入れた「ナノプラス」テクノロジーの採用を検討した。従来より接着剤(レジン)をナノ化・高分散化させることで、更に軽く、強いブランクとなる。しかしナノプラス化により、より筋肉質になった「SVF COMPILE X ナノプラス」に山田テスターが突きつけた応えはNO。山田は感度と軽量化だけでなくエギを滑らかにシャクルための「しなやかさ」を重視している。つまり、軽量・高感度・しなやかさが高次元で融合するブランクが山田の目指すところ。「感度と軽さだけを求めたら『SVF COMPILE X ナノプラス』はいい素材。恐らくこの素材を求める人もいるでしょう。でも、それは僕のスタイルじゃない。僕にはブランクのしなやかさもマストなんです。」
そこで新たなブランクを採用したテストロッドを作成して使用してもらったところ「明らかにEXよりしなやかになってるやん!、それでいて軽量で感度も高い、メチャ良くなったなぁ!このブランクで行こう!」とファーストインプレッションは上々の反応。幾多のフィールドテストから導き出されたのが「SVFナノプラス」である。「感度」と「軽量性」、そして「しなやかさ」を兼ね備えた山田テスター好みのブランクが実現したが、それでもまだ何かモノ足りないようだ。「エメラルダス EX」シリーズを使い込んできた山田だけに、シグニーチャーシリーズとなる「STOIST」にはその違いが誰にでも感じられるだけの進化を求めていた。